30代、女性におすすめの保険ってあるの?

20代女性の保険加入率は46.1%
30代女性になると、71.6%とグッと加入率が高まります

確かに、30代になると、周りに少しずつ婦人科系の病気の話を聞くようになるかもしれませんね・・・。
みなさんも、保険について考えてみようと思っているかもしれません。

じゃぁ、どんな備えが大切なのか?ヒントとなる考え方についてお伝えします。

まず考えて欲しいのは「がん保険」

まず最初に「がん保険」について考えていただきたいと思います!
理由は2つあります。

女性のがんのリスクは男性よりも早く訪れる

一般的にがんは年齢を重ねるにしたがってリスクが高まります。ところが、女性のがんリスクは20代後半から徐々に高まっていきます。
つまり、がんのリスクの高まりが、男性よりも早いのです。

意外に思われるかもしれませんが、50代に入るまでは男性よりも女性の方が罹患率は高いのです。女性には“子どもを授かる”という繊細さがあるゆえに、男性にはないがんのリスクが存在するのです。

女性のがんは、治療費が高くなる場合が多い

すでにご存じかもしれませんが、最近のがんの治療は手術して終わりという簡単なものではありません。

たとえば『乳がん』

すぐに手術・ではなく、詳しく検査をして、がんのタイプを判別。
その後、化学療法でがんを小さくし、手術で切除。
さらに術後も化学療法・ホルモン療法などを続けるということもあります。

もちろん、国の社会保障制度のおかげで、月の医療費負担には上限がありますが、その負担も数か月、数年続くと非常に厳しくなります


もしかしたら、お子さんがいるかもしれません。
お子さんの世話をしながら、長引く治療に打ち込むのはなかなか大変。
体力が落ちているのに、家事など、やることの量は変わらないとしたら・・・。

そんなときに、まとまったお金が入ったり、治療ごとに給付金をもらったりできたら、助けになりますよね。
家事の代行サービスを頼んだり、収入減に対応したりできます。


そういうわけで、人生のピンチに、経済的に大きな助けになるがん保険は、考える価値ありです。

女性特有の病気に備えられる医療保険

医療保険は幅広いけがと病気をカバーする保険です。
たいていの医療保険は、入院すると1日5000円~1万円もらえます。また手術をすると、手術の給付金が出るものがほとんどです。
最近は入院が短くなっていますが、短くなったからといって負担する額が大きく下がる訳ではないので、入院を1日でもすれば5万、10万などのまとまったお金がもらえるオプションもあります。



女性専用の保険もあります。

女性特有の病気で入院したら、入院給付金が上乗せになるものや、特定の部位の手術を手厚く保障するものがあります。
これには子宮の病気や、乳がん・子宮がんなど女性特有のがんが含まれます。

加えて考えて欲しいのは、妊娠時のリスク。
実際に、5人に1人の妊婦さんは、帝王切開を経験しています。
これらの医療保険では、切迫早産や帝王切開なども対象になるものがあります。
病気だけではなく、妊娠時の想定外の出来事にも備えることができるのも特徴。このようなオプションを付けた保険も一考の価値があります。

死亡の保険はいるのか?

これについては、個々の状況によって変わります。
もし、専業主婦であるなら、一家の稼ぎ手ほどに大きな死亡の保障はいらないでしょう。
とはいえ、奥さんが亡くなると、お子さんやご主人さんに間違いなく負担がかかるので、ある程度の備えをしておくと良いでしょう。

共働きの場合だと、夫が亡くなった場合とおなじくらいの経済的なダメージになりますから、きちんと備えておかなければならないでしょう。

独身の方なら、残される家族のことを考える必要はないかもしれませんが、亡くなった後の死後整理のために、いくらか残しておくと、遺族は助かるはずです。

簡単に一緒に考えてみましたが、参考になったでしょうか?
詳しく相談に乗って欲しい場合はどうぞ遠慮なくご連絡くださいね。





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