あなたの保険の担当は誰?

保険を真剣に考えている方は、どんな保険に入るかを重要視しているかもしれませんが、忘れてはいけないのは“誰から入るか?”という点です。
「誰から」がそんなに大事?と思われるかもしれませんね。

確かに保険は金融庁からお許しをもらって販売されている商品であり、同じ商品であれば誰から入っても保険料は基本的に同じに設定されています。
家電などのように、Aというお店より、Bというお店の方が安いということはないのです。

どこから入っても同じなのであれば正直どこでも良いのでは?と思われるかもしれませんが、実際はその逆です
というのも、保険は一度買ってしまえばおしまいというものではなくて、その後のメンテナンスやフォローが大切だからです。
皆さんは誰から入りたいですか?

いくつかのパターンとそれぞれの特徴を説明しますね!

漢字日本社のセールスレディ

大手日本社に所属するいわゆる保険のセールスレディです。職域などに定期的に保険の勧誘に来る方が多いです。
勉強熱心でわかりやすい説明をされる方もいますが、これくらいの保険料という前提で商品を持って来られる方も。

離職率が高いことから、いい人に当たれば丁寧なフォローが受けられますが、悪ければ担当がすぐに離職してコロコロ変わることもあります。

でも基本的に10年定期の保険が多いので、フォローは必ずあります。
ただ、言われっぱなしで入ると、後で後悔することにもなりかねないので、ある程度の知識を持っておくといいと思います。

大手の代理店

大手の代理店では、担当者が複数人います。
場合によっては、複数の保険会社を勧められるかもしれませんが、窓口は一つなので安心感があります。

ただ、自分が気に入って担当してくれていた人が退社することもあるかもしれませんね。
担当してくれる人は、代理店の社員という位置づけですから、担当がいなくなったり変わったりしても、そういうものだと思っておく必要がありますね。

代理店の中には、テレマや通販のようなスタイルで保険加入を勧めるところも。このタイプの代理店の場合、社員が数多くいるため、決まった人によるフォローは期待できないでしょう。

インターネット直販

人件費がかからないことから、安く加入できることを売りにしている場合が多いです。確かに、安いと感じる商品もありますね。
コスト最優先という方には、インターネットでの加入も一つの選択肢になるでしょう。
この場合は担当者がつきません。これは、メリット・デメリットの両面があります。
メリットとしては、担当がつかないので、保険の営業は煩わしいという人にはいいでしょう。
しかし、実際に給付の申請をする際は自分で手続きをしなければなりません。

保険を申請する際は非常時であることが多いため、万一のことがあった際に、冷静にインターネットや電話通じて保険の申請をするのは難しいという場合もあります。
さらに、定期的に見直しをするのも自分でしなければなりません。

ですから、保険で重要なアフターフォロー給付の部分について、必要最低限の知識と対応能力を持っておく必要があります

少数精鋭の代理店

少数精鋭で数人で担当する代理店です。
基本的に一社専属なのでその会社の保険を販売します。

メリットとしては、一社専属なので商品知識が豊富であるということです。
また、担当もほとんど変わりませんので、アフターフォローを安心して任せられます。関係性が深いので、電話一本ですぐに対応してくれることも多いです。
デメリットとしては、担当が変わりにくいということなので、その人と相性が合わなくなった場合には、困るかもしれませんね。

結局誰がいいのか?

さて、いくつかのパターンを考えてみましたが、それぞれにメリット・デメリットがあることに気付かれたのではないでしょうか。
保険は商品も大切ですが、担当する人も大切なのです。
もちろん、好みは人によって異なるので、万人に合う絶対的なタイプというものは存在しません。

でも、同じ保険料を払うのであれば、気持ちよく加入でき、気持ちよく続けることのできる担当がいいですよね。
保険は、長く付き合う商品ですから、「担当するのが誰か?」という観点から考えて見るのも大切だと思います。

皆さんはどんな人に担当してもらいたいと思いますか?













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