コロナで生命保険料が払えない!!

お金

保険料が払えない・・・

コロナで収入が減った・・・。保険料が払えない、という声を聞きます。すぐに保険を解約したくなるかも知れませんが、焦りは禁物。後で悔やまないためにも、いくつかの対応方法を検討しましょう。

まず保険会社に確認

多くの保険会社が、保険料の払い込みの猶予期間を最長6カ月間、2020年9月末まで延長しています。延長してもらえるのは、「新型コロナウイルス感染症により影響を受けた契約者」。新型コロナウイルスに感染した人だけではなく、感染拡大の影響で仕事を休んだ、収入が下がったなど間接的に影響を受けた場合も対象になるようです。まずは一度、保険会社に相談してみてはどうでしょうか。

まずは保険会社に聞いてみましょう

いわゆる「お宝保険」は「払済」保険に変更も

それでも、保険を続けることが難しい場合、解約払戻金のある保険の場合は保険料の払い込みを終了し、「払済」に変更するのも1つの方法です。
こうすれば、保障される金額は下がりますが、払済後も保障は続きます。そして契約時点での予定利率で運用は続くので、解約返戻金を増やしていくことができます。ただし、契約に付けている特約(オプション)は消滅しますのでご注意を。

いっそのこと保険全体を見直すチャンスかも

日本人はお金が貯まる保険が好きなようですが、純然たる貯蓄とは違い、今自由に使えるお金は減ります。
もちろん、保険は簡単に解約できないということで、長期の貯蓄には向いているかもしれませんが、保険料が高すぎて家計を悪化させるようだと本末転倒。保険はリスク管理のための「コスト」と考えて、比較的安い掛け捨てタイプに加入し、必要な期間に必要な保障を確保することもできます。

国が提供する社会保障をベースに、過不足のない保険を考えて見ませんか?

国からもらえるお金にびっくりするかも

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