結婚したら必要なこと。お互いの保険をチェック!!

ご結婚、おめでとうございます!
2人の新しい生活が始まりますね!1人でいるよりも、2人でいることには大きなメリットがありますね!聖書の言葉にも「ふたりはひとりにまさる」という言葉がありますが、お互いに時間や気持ちを共有して、素敵な毎日を過ごせます!喜びも楽しみも倍になりますね!
お子さんが誕生して家族が増えると、さらに楽しみが増えますよ!(忙しいけどね)

一方で、家族が増えるということは、リスクもそれだけ増えることを意味します。ですからきちんと「保険」のことも考えておくことが大切!

ではどうやって、保険をチェックすることができるのか、いくつか役立つヒントをお教えします!

最初にするべきことは、お互い入っている保険のチェック

まずは既に加入している保険を一緒に確認しましょう。保険金の受取人が親になっていたり、親が契約している保険をそのままほったらかしていると言うことはよくあることです。こんどは、自分だけではなくお互いに責任が生じるわけですから、きちんと受取人の名義を変更したり、今の保険がライフスタイルにあっているか確認しましょう。

将来的にこどもを考えているか?

こどもを持ちたいと思っているのなら、特に奧さんのことを考えましょう妊娠・出産のトラブルに備えた医療保険が必要です。
実際に帝王切開を受ける方の比率は、ここ30年で倍増。約5人に1人がこの手術で出産を経験しています。
医療の発達により、赤ちゃんは普通に生まれてくるものと思いがちですが、お母さんにはとても大きなリスクがあるのです。
医療保険によっては妊娠が分かった後に加入できないものや、保障に一定期間の制限がつくものもあるので、早めに考えることが大切です。

夫婦の働き方はどうか?

夫婦の働き方は、家庭によってさまざまでしょう。当然、夫婦共働きと片働きでは、準備する保険の内容が異なります。
共働きの場合、お互いが収入を得ているので、経済的なリスクへの対策は片働き夫婦よりもできているでしょう。その場合は、夫婦お互いが相手分をカバーできる死亡保険で十分でしょう。一方、方働きの家庭の場合、一家の働き手が亡くなったときの経済的損失は大きいので、万が一のときに遺族の生活を守る死亡保険は保障額を手厚くする必要があるでしょう。

がん保険も考えて

短期の入院の場合、日本には手厚い社会保障があるので、経済的な損失はそこまで大きくありません。詳しくは以下の記事を参照してください。

しかし、がんは治療が長引く傾向があり、医療保険ではカバーしきれません。
新しいがん患者の3人に1人は現役世代
さらに、女性特有のがんのリスクは30代~50代に高まるため、きちんと備えておくことが不可欠です。

ほけんのむねともならではのアプローチ

社会保障をベースに過不足のない保障を提案します。
私の持っている知識・経験を活用してください!最終的に決めるのは皆さんです。

基本的な保障を抑えたら、必要以上にコストをかける必要はありません。
それよりも、食事に気を付けること、運動すること、考え方の心がけが大切ですよ。
ムネトモ鍼灸院とコラボし、妊婦向け、妊活向け(女性だけではありません。男性も)の食事指導もしています!
生活習慣を見直すことも立派なリスク管理ですから、結婚を機にこちらも忘れずに!

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