最近、目が疲れていませんか?

おこもりでスマホやケータイ、テレビを見る時間が増えていませんか?
お出かけもできず、家にいる時間が増えると、どうしても電子機器ばかり見てしまいがちですよね。

そこで今回は目の疲れを予防するためにどんなことができるのか、簡単にヒントをお教えします!

パソコンやスマホを使うと目はどうなるのか?

パソコンやケータイ、テレビなどを見ているときは、常にピント調節の筋肉が緊張している状態になります。また、まばたきも減少することから、目が乾きやすくなり、目は一層疲れやすい状態になります。

疲れ目をどうやって予防できる?

疲れ目の原因の一つは、近い距離にピントを合わせ続ける事で目の周りに負担をかける事です。特に手元近くの距離を見る時が一番目に負担がかかります。デスクワークをしている場合は、10分に一回程度遠くに視線を動かしてみましょう!

他にもできることがあります。

目の病気改善・予防に最も大切なのは、血流を良くすることです。そのための生活改善ポイントは、「食事」と「運動」です。

食事は… 玄米・菜食を中心に、良質なものを少しだけ、夜食・間食をやめて腹八分目に
運動は… なるべく歩きましょう!

玄米菜食で血流を改善すると目も良くなりますよ!

ウォーキングと目の関係

歩くことの最大の目的は「血流促進」です。全身の血液循環を担っているのが心臓のポンプ作用ですが、心臓に戻る血液は重力に逆らって流れなければいけません。これを助けているのが、ふくらはぎなどの筋肉によるポンプ作用です!つまり歩く動作は、下肢の血液を引っ張り上げ、全身の血液循環を促進する働きをしてくれているのです!

速く歩く必要はありません。気持ち良さを感じるくらいのゆっくり歩きで、13,000歩以上を1日3~4回に分けて歩くのがおすすめです(眼科の専門医による)

人間って歩くと健康になるようにできているんですね!

またもや、ウォーキングのメリットが出てきましたね!

私は岡山市に住んでいます。岡山市などの地方都市に住んでいると、メインの交通機関はマイカーになりがち。
東京や大阪などの大都市に住んでいる人と比べて、どうしても歩く量が少なくなりがちです。

そうなると、あとは自分で意識的に歩くと言うことになりますね!
まずは1日30分からしてみませんか?
私もコロナ太り対策で始めたら、歩数増えましたよ!お腹周りもスッキリ!
一緒に始めましょう!


  

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【ムネトモ鍼灸院】

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