脂っこいものがやめられない・・・を断ち切る

肉汁したたるお肉!
ジューシーな唐揚げ!
サクッと揚がったかつ!

どれも、みなさん大好きな食事ですよね!
私も大好きですよ!だっておいしいですから。

とはいえ、毎日食べていると良くないとわかっていても、なかなかやめられない。こんなことありませんか?

どうして脂っこい食事はやめにくいの?

琉球大学医学部の益崎先生によると、ネズミの実験で、高脂肪食には非常に強い中毒性のあることが判明したそうです。
ネズミにコカインとかヘロインといった麻薬を与えると、昨日よりたくさんの量を与えられないとマウスはイライラして我慢できなくなります。
当たり前ですよね。でも、同じことが、何と動物性脂肪でも起こります。
つまり、脂というのはひとたび口にすると、次の日はもっと多くの量を取らないと脳が満足できなくなっちゃうそうです。

さらにびっくりするのは、依存した状態からそういう物質の摂取をやめるという実験。
コカイン、煙草のニコチン、お酒のアルコールに依存した状態にしてからそれらの摂取を止めると、大体1週間くらいで依存性が和らいできます。
ところが、動物性脂肪に限っては、食べるのを止めてから2週間経ってもずっと依存の状態が続くのです。
ある意味、動物性脂肪は、麻薬よりも麻薬的と言えるかも知れないのです。

じゃぁ、脂っこい食事をやめるにはどうしたらいいのか?

ネズミを使った実験により、玄米の中に含まれている成分が脳で働いて、脂のやみつきを解除する力があるという結果が得られたそうです。
ネズミの前に、普通の餌と脂っこい餌を置いておくと、98%が脂っこい餌を好みます。
ところが、それぞれの餌の中に、玄米の粉を混ぜて与えると、普通の餌を食べる割合がぐっと増えたそうです。
つまり玄米を与えると脂の好みが和らぐと言うことなんです。

玄米の何がいいのか?

玄米の中に含まれるγ(ガンマ)-オリザノールという物質が関係していることがわかったそうです。
この物質は、色んな穀物の中でも玄米、米ぬかにしかありません!
これが脳のストレスを解除する役割を担っている大変に優れた物質であることがわかったそうです!すごいぞ玄米!

でもこの物質、効果は8時間ほど。
つまり、脂っこい食事をやめるには、玄米をたまに食べる程度ではなく、毎日食べないといけないということです。

玄米食、続けられる?

玄米が、私たちの食べ物に対する嗜好を変えることができるとは、すごいですよね。
無理なく、自然に脂っこい食事を避けられるようになれたら、これほどうれしいことはありません。
とはいえ、玄米食をずっと続けるのって、できます?1か月や2か月ではありません。ずっとです。
ひとり暮らしで意志の強い方ならできるかもしれませんが、お子さんがいたり、ご主人が白米を食べたがったりするご家庭では、難しいかもしれませんね。

そんなときは「逃げ道」を活用してください。どんな逃げ道があるのか、詳しく知りたい方は、お問い合わせフォームからお知らせ下さい。
相談は無料です。あなたに何のリスクも義務もありません。
ただし、真剣に相談に応じますから、お名前は実名でお願いします。現状についても具体的にご記入ください。

私たちは「玄米食をしてみようか」という気持ちを「最初に」持たれる方を大切にしたいと思っています。
というのも、ほとんどの方が玄米食をあきらめてしまうからです。
まずは、玄米食を始める前に、逃げ道があることを知ってください。そして玄米食が難しかったら、逃げ道を活用して下さい。

止めたいのに止められず罪悪感を持つ毎日から、自然に止められて達成感を味わえる毎日に変えませんか?

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